さけとばろぐ

ライフログやお絵かきのことなど なんでも雑多に

2016年のほぼ日カズンが届いたので使い方を考える

f:id:saketobaaa:20151227134609j:plain

先週くらいに、注文していた2016年ほぼ日カズンが届いた。

ほぼ日を使い始めたのは今年から。これまで手帳を持った経験はあまりなく、単に「これ楽しそうだなー」と思って買ってみたほぼ日。

いろんな人の使い方を参考にして私なりに使ってみたけれど、書き込めるスペースがあまりに多くて全くまとまらなかった。

結果、半分以上真っ白なことに。

2016年はもっとほぼ日を有効活用すべく、私にとってのほぼ日の位置づけだとか、使い方だとかを考えてみる。

オリジナルではなくカズンを選んだ理由

単に、書きこめるスペースが広かったから。

私は絵を描きこんだり、見出しを大きめに書いたり装飾したり、ということが好きなので、スペースは広い方が良いだろうと思い、カズンに決定。

実際、1日ページが広々としているおかげで大きく絵を描けるのがとても嬉しい。

f:id:saketobaaa:20151227134615j:plain

スペースが余ってもマステで埋められるし、雑誌の切り抜きも貼れるし、映画のチケット+長文の感想も余裕。

つい長々と書いてしまうことが多々あるので、カズンのサイズにはかなり満足している。超重いけど。持ち運びきついけど。

カズンで困ったこと

どこに何を書けばいいのかが分からない。 私は、何事もある程度「ルール」が設けられている方が楽しめるんだけど、いかんせんほぼ日は自由すぎた。

  • 年間インデックス
  • 月間カレンダー
  • 週間ダイアリー
  • 1日ページ
  • 各ページのtodo欄や自由欄

自由に書き込めるスペースだけでもこれだけある。 おまけに2016年からは各月のトビラページが追加されたそうで。楽しみだけどどう使おうか未だ検討中。

中でも特に扱いの困ったのが「週間ダイアリー」。 この手のスペースがある手帳を使ったことが無かったため、どうやって使えばいいのか検討もつかなかった。

また、この週間ダイアリーと同じ時間軸が1日ページにもあり、機能被ってるやん!どっちに何書けばいいんや!と混乱。

なので、まずは週間ダイアリーの方の時間軸は無視することにしてみた。 最初の方は日々のコーデを書いてみたり(毎日服を書くのが面倒ですぐやめた)、その日のtodoを書き出してみたり。そして1日ページの方に、時間軸に沿った行動とその日の日記を書き込んでいた。

けれど、どうもしっくりこなかった。

ほぼ日は「記録用媒体」

しっくりこなかった点は、主に2点。

  • 週間ダイアリーにその日のtodoを書き出すって、二度手間になってる感じがある
  • 1日ページの時間軸の行動、日記書く時に邪魔になってるなあ

私は普段のtodoを「Todoist」で管理している。 1日のtodoは全部そっちに入ってるし、そっちで完了のチェックをするし、完了したタスクはTodoistに残るし(今はSlackにも流してるし)で、あれ、これってほぼ日に書き写す必要なくね?と気がついた。単に二度手間になってる感じ。

1日ページの時間軸行動スペースは、実際日記を書く時に度々邪魔になっていた。 24時間あるのはすごく嬉しいけど(なんでこれを週間の方で採用しないんだろうと疑問に思う)、書き込むスペースも小さいし、かといって大きく書きすぎたら邪魔だし、何より可視性があまりよくない。

なので、改めて使い方を見なおした結果、ほぼ日は「これからの予定を管理する」のではなく「今日1日何を行ったかを振り返る」ための、記録用媒体として使うことにした。

週間ダイアリー→自分の時間の使い方を振り返る

  • 1日のタイムスケジュール
  • 出社・退社の記録
  • 仕事中に終わらせたtodoを書き出し(仕事内容は常に把握しておく必要があるので復習も兼ねて)
  • todo欄にはその日の朝・昼・夜ご飯を書き出し

1日ページ→自分の1日を振り返る日記

  • 時間軸は無視
  • 完全にフリーなページ

これで、各スペースの役割がはっきりした。

その他に決めたこと

手帳を持つ人は当たり前にやってるだろうけど、予定によって色を変えること。

黒:雑用

赤:締め切りなどの重要な予定

青:仕事の予定やtodo

緑:プライベートの予定

週間ダイアリーに書き込むときも、時間軸を線で色変えしたりすると認識しやすくなる。

おかげで今ペンホルダーに5本のペンが刺さってる・・・満員すぎる・・・

f:id:saketobaaa:20151227134618j:plain

ほぼ日の使い方に迷ってる方、どう使えばいいのか分からない方の参考になればなと思う。