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さけとばろぐ

ライフログやお絵かきのことなど なんでも雑多に

来年の手帳会議 来年は「ジブン手帳Biz」に決まりそう

ライフログ 雑記

来年の手帳がずらりと並び始め、皆吟味し始めるこの季節。
私も、来年持つ手帳について一人会議をしてみた。

今年の「ほぼ日手帳カズン」の使用感はどうだったか

まずは、今年の私のほぼ日手帳について振り返る。

1日1ページの方は、やはり続かなかった。4月まではほぼ毎日書いていたのだが、その後仕事が忙しくなり、あっという間に書かなくなった。また、書いていない分なんだかプレッシャーを感じてしまい、手帳を開く気分が重くなる。

週間バーチカルページも相変わらず模索ばかりが続き、こちらもほぼ白い。が、なんだかこのページは好きだ。

逆に継続して使っていたのは月間カレンダーと年間インデックス。
机の上で月間カレンダーページを開いたままにしておき、すぐに予定の書き込み・確認ができるようにしている。年間インデックスは、習慣づけたいことのチェックリストや体重などの健康管理に使っている。

結論:1日1ページは私には不要だった。最低ラインとして月間カレンダーと1年を一望できる書き込みページがあればいい。

来年の手帳を選ぶにあたって、手帳に必要な条件は何か

来年からはまた別の手帳を持つことになりそうだ。
そこで、来年の手帳を選ぶにあたり、私が必要とする条件を書き出してみる。

  • 1日1ページではない
  • A5サイズ(多少変形も可)
  • 方眼
  • 年間インデックスのようなページがある
  • ノートのようなページはあまりいらない
  • なるべくシンプルなデザイン
  • できればリストを作れるようなページがほしい(Todoリストではなく、やりたい100のことリストなどを簡単に作れるようなページ)

以上を踏まえて、手帳ラインナップの海から「これだ!」という手帳を探していった。

条件にピタリと合った「ジブン手帳Biz」

手帳を紹介するネットの記事の中に「ジブン手帳」の文字を見つけて、「ああそういえばそういうのもあったなあ」と思い、何気なしに検索した。

一昨年、店頭やネットでも一応調べてはいたけれど、あの角いデカフォントとカラフルな感じがあまり好きではなくスルーしていた。

が、今年からラインナップにビジネスシーンでも使いやすいようデザインされた「ジブン手帳Biz」が発売されたのだ。

www.kokuyo-st.co.jp

ノーマルより絶対こっちの方がいいわーガントチャートとか素敵だわー

ということで、一気に第一候補にまで上り詰めたのだった。

手帳カバーと厚さが合わない問題を、ノートを一緒に閉じる形でカバー

1つだけ重大な問題があった。

私が今カズンで使用している手帳カバーは、カズンのサイズに合わせて作られたカバーだ。夫にプレゼントしてもらったものであり、名前も印字されているし何よりデザインが気に入っているため、このカバーは継続して使いたかった。

が、ほぼ日カズンとジブン手帳では明らかに厚さが違う。しかも、ジブン手帳は少しスリムにできているためもうガバガバになることは明らかだ。

さすがにその状態で使うのも・・・と思っていた矢先、私が手帳以外にA5サイズのノートを持っていたことを思い出した。しかもノーブルの200P。

文具・紙製品のライフ株式会社

今はこのノートにアイデアやメモを走り書きしている。

この2つを合わせて閉じればカズンと同じくらいの厚さになるんじゃね?と気がついた私は、早速シュミレーションを行う。

うん。思った通りちょうどカズンと同じ厚さだ。

来年は、「ジブン手帳Biz」で日々の記録を、「ノート」で日記やアイデアの記録をする

どうにも、ほぼ日はあの「1日1ページ」というフォーマットが合わなかったのかもしれない。
どこから書き始めても良い、1日1ページも書かなくていい、隣のページに矢印を引っ張って続きを書いてもいい、そんな自由なフォーマットなノートが性に合っているようだ。

それに加えて、引き続き日々の記録を助けてくれるジブン手帳。

この手に持ち、記録を始めるのが楽しみだ。